ファスティングの準備期間にすべきこと
ファスティングの準備期間にすべきことがあります。しっかりと用意して万全の体制で臨みましょう
本来は健康のためなどに行うとされているファスティングですが、ダイエットの方法としてもとても優れています。
ファスティングは大体の場合3日間で行うことがおおいものですが、実際には3日間だけというわけではありません。
ファスティングにとって重要なのは、その前にある準備期間でもあるからです。
準備期間というのは、ファスティングを行う3日ほど前から行います。
余裕があれば1週間ほど行っても全く問題はありません。
準備期間中に必要なのは、油などをとりすぎることがない和食になります。
できたら食べたほうがよいものがいくつかあるのですが、その簡単な覚え方として「まごわやさしい」と覚え方になります。
「ま」はまめになり、大豆や納豆、枝豆、小豆などが含まれます。
「ご」はごまになります。ごまだけではなく、アーモンド、くるみなどもOKです。
「わ」わけまなどの階層になります。のり、昆布やもずくなど。
「や」は野菜です。
生の状態が望ましく、緑黄色野菜、淡色野菜でとっていきましょう。
「さ」はさかなのさになり、あじ、いわし、さば、あさり、たこ、しじみなどをあげられます。
「し」はしいたけをはじめとするキノコ類になり、マッシュルームやしめじ、エリンギなどもOKです。
「い」はイモ類をさします。
さつまいも、さといも、じゃがいもなどになります。
こういったものを中心とした、和食などを食べていくのがファスティングの準備期間になります。
どれか一つだけを大量にたべるのではなく、これらの食材をしっかりとバランスよく食べていくことで、ファスティングの準備になるのです。
人によってはこの準備期間だけでも体重が落ちたりするといわれていますので、バカにすることなくしっかりとこの期間を設けたいところです。
また、まごわやさしい、だからといって沢山食べてもよいというわけではないので、そのあたりも腹8分程度までに押さえておきましょう。